院長物語ブログ

院長の未来への日記

暑いのは誰のせい?

今年も暑い夏が続いていますね。

40度超えもなんどもあり、今ままでこんな事なかったね、という話で、

会話が成り立ってしまいます。

何年も前には、こんな暑い日があったって記録にはあるんですってね。

でも、今と違って、アスファルトが敷き詰められていないし、森は残って、そよ風が

吹いてくるし、環境が全く違いますよね。

自分の記憶をたどると、森林浴するとそよ風が吹いて、吸う空気が心地よいイメージ。

でも、最近は吸う空気が熱い。

自然を壊す人間への戒めなのかな・・・。

森を伐採し、田んぼを埋め立て、アスファルトを敷き詰め・・。

何が正解なんでしょうかね。

これからの世代に何を自慢して、残して行きましょうかね?

 

本日の教訓:次世代に自慢できることを考える。

 

磁場

猛暑、反対周りの台風と、本当に変な天候が続きますね。

被災された方が少しでも早くお元気になる事を、祈っております。

 

地球には磁場があって、北と南になっていますね。

人間にも、動物にもみな磁場があって、地球の回転に合わせて生活をしているんですよね。

だから、その磁場が崩れると病気が生じてきてしまうんですよ。

その磁場調整をするのが波動医療です。

知りたい人は、また聞いてください・・。

 

地球の磁場は何万年に一度変わっているんですってね。

でも、その時に大きな異変が起こるんですって。

地球の周りに対して雲が出来、風邪が流れ、海水が廻る。

だから台風は西から東に行くんですよね。

今回の台風は東から来てました。

そのまま北に流れて行くのかと思ったら、何と鹿児島の方に降りて行ったではないですか!

まさに逆回転。左回転ですよ。

我々の地球は、一体どうなるのだろう・・。

 

本日の教訓:何を信じて行きていこう

 

最近、暑いですね〜。

訪問診療に行くと、こりゃ暑いという家や部屋があります。

みなさん、熱中症には気をつけてくださいね!

 

この暑さ、異常かと思っていたら、実は50年前にも3日連続で38度以上という

日があったんですって。

1942年には7日連続で38度なんて日もあったそうですよ。

実は、こういう日もあったって事ですよね。

今と何が違うか?

日本の国土を走る道路の95%が舗装されているんですってね。

田畑も潰され、ビルが立ち並び、これじゃあ暑いですよね。

 

御嵩町にいると、古き良き日本の原風景を見る事ができるのが嬉しいですね。

こんな自然は残して行きたいものです。

 

本日の教訓:暑いのは人間せい。

      だからもっと智恵を絞ろう。

謙虚

サッカー日本代表がワールドカップで活躍しましたね。

スペインで頑張る乾選手を取ったチームは、選んだ理由に謙虚というのが

一つの理由なんですって。

ある記者の記事では、キャプテン長谷部選手のことが書いてありました。

高校生の時には謙虚で実直だったそうです。

その記者はこれじゃ、プロになっても活躍できないから、大学進学の方が良いと

言った人もいるくらいなんですって。今じゃ、最高の全日本キャプテンになりましたね。

同じ年には、すごい高校生が何人かいたそうで、その子たちは記者の大人達にタメ口で、

のけぞりかえってったんですって。その子たちは自然と消えて行ったみたい。

 

中日の某選手。ポロポロとは出ているけど、全く開花しない。

高3のドラフト後のインタビューで、なんとも偉そうにインタビューに答えている。

こりゃダメだと思っていたら、やっぱり、活躍できていない。

 

そう、なんでも謙虚であることは大事である。

 

本日の教訓:自分の芯をブレさせない。

      でも謙虚に振る舞う。

仲間

先週末、出身大学の脳神経外科の集まりがあった。

昔の教授から、新しい教授、新しく入った人などなどみんな勢ぞろい。

特に新しい人は、分からない人が多い。

昔の仲間とは、

今後どうするとか、そんな話になることが多い。

 

先日、久々に大学時代の仲間ですと会った時もそう。

昔は良かっただとか、あの時、あの頃はどうだとかいう

昔話はほとんど出なかった。

 

振り返らない生き方っていいなとつくづく思う今日この頃。

もちろん、反省してはしますよ・・

 

本日の教訓:いつでも前を見て。

 

ワールドカップ part2

昨晩は日本の予選リーグ3戦目。

テレビでも昼間からその話しで盛り上がっていましたね。

予選敗退するか、決勝リーグに行くか。

 

結局、フェアプレーなんちゃらで、得失点差勝負の末、決勝リーグへ

進みましたね。

しかし、まあこの試合はかなり叩かれている。

終盤の戦略がどうのっていうのはいいんだけど、やる気にかけているというか

責める姿勢がないというか・・・。

 

次に期待ですね。

 

本日の教訓:心ある行動をしよう。

 

ワールドカップ

サッカーワールドカップがロシアで開催されていますね。

世界の国は、やはりレベルが高いというか、球回しが早いですね。

瞬時の判断力をあの状況で出せるなんて、やはりトッププロですね。

 

実は私も大学時代は体育会系サッカー部。

毎日泥まみれになって、練習をしていました。

もちろん、勉強もしてましたよ・・(笑)

 

大学からサッカーを始めたという先輩がいるのですが、その先輩はサッカーをがかなり上手なんです。

普段、意外とチャラチャラふざけた感じで、サッカーをがうまいのは、もともとの

センスなのかなって思っていました。

でも、センパイの部屋に遊びに行った時に、うまい理由が判明。

実は、部屋で、ビデオを観ながら一人練習をしていたんです。もちろん、ワールドカップの

ビデオも一杯ありました。

その時、先輩が言いました。

 

「何でも、やってみることだよ。

 やらずして、あーだこーだ言っているのでは無くて、まずはやってみる。

 その後の判断はそれからでいいんだよ」

 

って、いう、若い青年にとって、その後の成長につながる言葉をもらったのです。

 

何でも、素直にやってみる。真似てみる。

結果はついてくる。

 

本日の教訓:頭の硬い大人になるな。   

      柔軟性が大切。

 

地震

昨日大阪出地震がありましたね。

大阪周辺の人々に早く平穏な日が訪れるのを、心から祈っています。

 

今から7年前ですか、東北の大震災があったのは。

地震が起こった翌日、医師会から応援に行ける人はいませんか

という話があった。

日本人の危機的状況ということもあり、いても立ってもいられず手をあげ、行くことに

してしまった。

もちろん、クリニックは突然の休診にしてしまった。

自分がやれることなんて、本当に小さなことだけど、どうにも見ていられないというか

そんな感じの心境だった。

 

でも世の中いろいろで、ある先生からは、

「地震が起きたってことで、興味本位で、見に行きたかっただけなんでしょ?」

なんて言われたことがあった。なんて事を・・・・とは思ったけど、世の中色々。ガマンガマン。

 

ウチのクリニックの患者さんを放って行ってしまったことは申し訳ないと思ったのだが、

殆どのの患者さんは日本の危機的状況だもんね、頑張ってと声をかけてくれた。

でもある患者さんは、自分の薬がなくなるということでその当日やって来た。

留守番をしてくれていた受付に、俺の脳梗塞が再発したらどうしてくれるんだ!と言って

怒りをぶちまけて帰って行ったらしい。

 

日本人の心って、今、どんな感じなんだろう?

 

 

助け合いなんて言葉は今や昔の話なのかな?

いやいや、ボランティアを頑張ってくれている人たちもいっぱいいあるから、

まだまだ日本も捨てたもんじゃない。

 

本日の教訓:頑張れ、大阪!

      祈ることしかできないが、その祈りがすこしの力になってくれれば。

高校生

6月は近隣の高校の検診が毎年ある。

今年は2年生を担当。17歳だ。

自分の子供たちよりも若い。

彼らを見ていると、自分の高校生の頃を思い出してしまう。

こんなに若いのに、あの頃は妙に大人の様な気持ちになっていたなあって。

 

健診の前、廊下で生徒さんたちが保健の先生に聞いている声が聞こえて来た。

どんな先生?

おじさん?

 

おいおい、おじさんはないだろうって。

 

でも、彼らから見るとおじさん、いやいや爺さんでもいいくらいだ。

まだまだ若いつもりでいたが、次の世代がもう押して来ている。

追い出されない様に、立派なおじさんでいよう。

 

本日ですの教訓:必要とされる人間でいよう。

事故

先週土曜日、抗加齢学会に参加するために休診にしました。

妻も学会の指導士なので、一緒に朝いちばんで家を出て、いざ大阪へ。

新幹線に乗り、新大阪着。

新大阪からJRで大阪駅へ。

いつもの様に混んでいる。

エスカレーターも渋滞中。

まあ、ここまでは良かった。

 

エスカレーターを降りて行くと、降り口でワイワイなっている。

見ていると、どんどん人が溜まって行くではないか・・

あと10段目くらいになると、降り口で、すし詰め状態になり始め、ドミノ倒し状態に・・。

ある男性は横から飛び降りた。

僕もスーツケースを脇に放り出したが、押され始め、飛び降りる間もない。

僕の後ろで、押された妻が転倒し、エスカレーターに巻き込まれ始めている。

必死に妻の腕を持ち、引っ張り上げる。

エスカレーターの緊急停止ボタンを押せ!とみんなで叫びながら大変な状況に。

どんどん押され始め、もうダメだと思ったところで、やっと止まった。

 

頭を大きく切った人、足をくじいた人、首を強くひねった人。

まさに、一番ひどい人のいる位置に出くわした私。

自分も膝の靭帯をやられている。

でも、そこは専門職。そういう時は、自分の痛みもわからないんだな・・・。

その人の処置をその場でし始め、外傷の人を横に避けるよに指示をし、落ち着くのを待つ。

駅員が来て、あとはお任せ。

 

妻は足を強打し、ひどい擦りむき傷を作り、私は靭帯を痛めたが、命助かった事に

感謝し、その場を離れた。

その日、テレビのニュースになっていた。

 

アクシデントはいつ起こるか分からないんだなと、つくづく思った事故体験。

 

本日の教訓:常に準備を

アカシクリニック
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