院長物語ブログ

院長の未来への日記

ゴミ捨て

コロナ騒動も全く落ち着かず、落ち着きそうなのは、梅雨の終わりくらいなものでしょうか?

政府も役所も懸命に頑張ってくれていますが、なかなかみんなが納得いく結果になっていません。

早く終止符が打たれるといいと思います。

 

先日、車で赤信号を待っていたときの話。

前に運送屋さんのトラック。

トラックの後面には〇〇運送と書いてある。

横にはラインが引いてあって、ここの運送屋さんということがよくわかる。

 

とまりながら、ボーッと前を見ていると、窓から弁当のパックと割り箸が投げ捨てられた・・。

?????

ちょっとあり得ない光景・・・。会社の看板背負っているでしょ・・。

 

外国ではゴミを捨てるのは当たり前の国もあるみたい。

プロ野球選手でも、メジャーリーグのベンチは床がゴミだらけ。

そのまま捨ててしまうから。

結局誰かが拾う。その仕事で生活している人がいるから、その人の仕事を奪ってはいけないという

考えがあるそうだ。

日本は違いますよね・・・。

 

みんなの日本。

大事にしていきましょう。

 

本日の教訓: 誰かがやってくれるではなく、自分もという気持ちが大切。

                   コロナの予防も各人で気をつけて過ごしましょう!

 

ファクターX

7月も下旬になりました。

コロナウイルス もまたまた幅を利かせ始め、社会生活もまた変わりつつあります。

どうやって共生していくのかを考えていく時期になってきています。

 

日本人やアジア人が欧米に比べて感染率、死亡率が低いということがずっと言われています。

検査数が少ないからというのも一つありますが、実はファクターXと言われる、何かがあるのではとも

言われ始めています。

腸内細菌叢の違いがあるのではということが大切なのではというのが大筋の意見です。

 

腸内細菌は土地土地で違います。

やはり、発酵食品と言われるものや、自然食というような、昔ながらの日本の食文化が大切なのでは

ないでしょうか?

今こそ、日本の古き良き時代が本当に見直されていく時期になってきているんでしょう。

 

残すものはしっかり残し、不変の文化を大切にしたいです。

 

 

本日の教訓: 国を守るために、家族を守るために少しの行動を起こす。

                    足元のゴミを拾うのも一つの行動です。

マスク

我々がしているサージカルマスクという3層構造の不織布マスク。

なんとウイルスの撒き散らし予防効果はしっかりしているそうで、また、もらい感染率の低下もしっかり

果たしているというデータもあります。

 

徐々に増えつつあるウイルス感染。

もらわない、渡さない、発症しない。

 

今の工夫は、マスクの中にさらに、不織布3層構造のインナーマスクを入れて、6層構造にして診療をしています。

 

少しでも、近づいて診療できるように、そんな思いです。

 

 

 

本日の教訓: 全ては準備。

      

 

準備

6月ももう終わりに近づいています。

コロナに翻弄されている昨今です。

 

今週、女子プロゴルフツアーが開幕しました。

プロ野球も開幕しました。

自粛も解けました。

 

夏になるとコロナウイルス は弱まるという話があった通り少し減った感じです。

しかし、冬場にどうなるかが最も心配な話です。

 

今からしっかり準備をして行かなくては・・。

 

本日の教訓: 準備あれば憂いなし

 

 

共存

自粛解除になって、生活が少しずつ戻ってきています。

とても嬉しいことです。

感染症は隔離、人々の自粛が大切と2000年も前から言われていたんです。

そして、病原菌と人間は共存してきました。

 

強いウイルスが出てきて人を始めとした動物をやっつけていくわけですが、みんなやっつけてしまったら

自分もその子孫も、住むところがなくなってしまうから、ウイルスさん自体がいなくなってしまう羽目に

なってしまうわけで、強すぎる子たちは、自然にいなくなって、共存できる子たちだけが残っていくと

いう話があるんです。

しかし、共存できて、仲良くなっても、命を落としてしまった人たちがいます。

そのことを考えると、コロナ許さんって気持ちになってしまいます。

 

以前の時代劇で、白装束で、仇討ちの場面がありました。

「父上のかたき〜〜〜!」  「えいっ!」  「あっぱれじゃ!」

 

よくよく見たら、私も白装束だ・・・

そうだったんです、我々医療従事者は病気で亡くなっていった人たちの仇討ちをしていたんです・・。

 

そんな訳ない。

 

まだ完全にウイルスと仲良くなったわけではないので、もう少しの間、

気をつけて過ごしましょう!

 

本日の教訓: 命を大切に

 

6月です。

6月になりました。

今年の目標を設定して、よーっしというところでコロナ騒動が起きて・・

 

でも、コロナ騒動で、自然界の大切さがわかり、人間のエゴイズムがわかり、かなりな勉強になっています。

しかし、この騒動、いつまで続くのか、続ければいいのか。

 

念には念をという言葉もありますように、第2波が来る可能性もあるから、しっかり準備が必要です。

 

中には、もう終わってしまったと言って、自粛解除状態を100%しようとしている人もいますが、

この仕事をしていると、いつでも可能性があればそれに対する準備が必要なので、心の中では

自粛解除、やったーとは言えません・・・。

 

でも、新しい世界の幕開けであることか確かです。

 

本日の教訓: 何を学んだか、またそれをどう使うか?

                   利用方法が大切です。

確率論

緊急事態宣言も全国で一応解除されました。

しかし、まだまだ安心できるレベルではありません。

 

自分は大丈夫だろうという気持ちは誰でも持ってしまうものです。

コロナに感染する確率は、交通事故に遭う確率よりも低いのかな?

 

宝くじ1億円が当たる確率は2000万分の1m限りなく低い・・・。

1年間で、交通事故で死んでしまう確率は0.5%

100歳まで生きる確率は、男性1.8%、女性7.3%。

 

コロナにかかった人の確率は0.001%

 

宝くじが当たるよりは確率は高いけど、100歳まで生きる確率よりもだいぶ低いんだな・・・。

 

でも、これは、一人一人が注意して過ごしているからこういう数字が出るんですね。

今後、終息するかどうかは、意識の持って行き方次第ですから、引き続き意識して頑張っていきましょう。

 

本日の教訓: 志を維持する

                 何事も目標を持って、良い未来を思い描くこと。

工夫3

日常はあれやこれや考える。

人間は考える葦である、なんて格言があったなあ・・・

 

でも、そんな偉いことを考えている訳ではなく、いかにマスクが心地よいかということ

を考えている。

 

なあんだ・・・ってかんじですが。

 

マスクにTシャツの切れ端をテープのりで貼ったまでは、まあまあいい感じ。

 

でも、喋る仕事をしているとマスクが口にくっついてくるのは避けられない。さあどうしよう・・。

インナーマスクを入れればいいのだ!

早速ネットで調べたら、3Dプリンターで作ったものが売っていた。

でも、結構値段するし、暑そう・・・。

 

自分で作ればいいのだ。

厚紙を切って、真ん中に穴を開けて、貼り付ける。

これはいい!

 

今日も快適にみんなんとお話ができるぞー!

 

本日の教訓:考えていると、アイデアは生まれる。

                  何もないところには、何も生まれない。

工夫 続き

数日前、マスクの内側にTシャツを切って入れるといいと書きました。

布片がうまく動かずにいてくれていると、これはとても心地よい感じ。

 

しばらく付けながら話をしていると、やはり動いてくる。

ずれるとやはり口にないって、結局食べてしまう・・。

 

マスクの中で、人に分からない様に、Tシャツを食べているなんて、人には言えない・・・

 

そんなことで、布片にテープを貼ってみた。しかし、テープを貼っても、ずれてくる・・。

 

お! テープのりがいいんではないか?

 

やってみると、こりゃいい!

今のところ快適快適。

 

本日の教訓: 工夫も試行錯誤でいいものができてくる。

 

むせ込み

ここ最近、自分の唾液を吸い込んでむせこむことが良くあった・・。

あー、自分ももう年寄りなんだなあなどと心折れていた・・・

 

が、しかし、

よくよく考えると、そんな運動機能も落ちていないしなあ・・・。

 

原因はきっとマスクにあるのではないかと考えた。

マスクをしていると、ボソボソ話すし、話すきかいも少なくなる。

それで喉の機能、筋力が落ちているに違いない!

 

車の中で、口を開ける運動、唄うなどなどやってみたら、おー、治ったじゃん!

コロナの影響はこんなところにも来ていたんだなあ・・。

 

コロナウつなどと言われているが、コロナむせ込みなどという言葉は流行るのかな?

いや、絶対はやらない・・・。

 

本日の教訓: 何事も使わなくては衰えるのみ。

アカシクリニック
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