内科・外科

サプリメント・代替医療

当院は日本補完代替医療学会・学識医の資格をもち、 積極的に代替医療に取り組む医療機関です。

当院は日本補完代替医療学会・学識医の資格をもち、 積極的に代替医療に取り組む医療機関です。

良いサプリメントの選び方をお伝えします。

サプリメント健康ブームの中でも陣取っているのはサプリメント(栄養補助食品)。
厚生労働省ではサプリメントを食品に分類しています。
医薬品との違いは服用方法の確立です。医薬品は特定の用法・用量が決められています。

では、良いサプリメントの選び方をお話しましょう。 まずは外装・ラベル・カタログをよく見て下さい。内容成分と含有量に眼を向けて確かめてください。

また、栄養成分・原材料、製造・販売業者もチェックしてください。
異物混入などの犯罪も最近ではよく見られているようです。
有効成分含有量の表示も重要です。
摂取目標量をきちんとチェックし正しくサプリメントを摂取しましょう。

 

正しいサプリメントの摂り方

サプリメントサプリメントは医薬品ではないため、具体的な摂取方法が書かれていません。これは規制があるためです。

それでは、いつのタイミングで摂る方法が一番ベストかといいますと、食事と一緒に摂る方が一番です。
消化吸収機構が働いている時が一番吸収率が高いようです。

現在の皆さまの食生活の野菜の栄養摂取量は20年前に比べると、ビタミンミネラルの含有量が減少していると言われています。

よって、マルチビタミンと言われるようなサプリメントは毎日摂取した方が好ましいでしょう。
また、最低でも1ヶ月、出来れば2~3ヶ月は摂取し効果を判定したいところです。

 

ダイエットに良いサプリメントはあるのか・・・?

ダイエットに良いサプリメントはあるのか・・・?

代表的なものは、血糖値の上昇を穏やかにする【ギムネマ・桑の葉・白インゲン豆抽出物・苦瓜】脂肪を燃やすガルシニア・キトサン。さまざまあります。

ギムネマ・シルベスタというインド原産のサプリメントは、その葉から抽出された成分を使用します。
ギムネマ酸は糖質(炭水化物)の消化吸収を遅らせ、食後の過血糖を抑制します。
それにより糖尿病や肥満に効果があると言われ、コレステロールも下げるという結果報告もあります。

でもまずは、サプリメントに頼るよりも、生活習慣の見直しを先に行いましょう。
“労せずしてやせることなし” この言葉を胸に置いて考えてみてください。

年齢とともに後退する身体

年齢とともに後退する身体

年齢とともに病んでくる代表的な部位は膝ですよね。

膝には、クッションの役割をする軟骨がすり減ることで痛みなどが生じてきます。

サプリメントで効くものは、グルコサミン・コラーゲン・コンドロイチンが有名です。

これらは3ヶ月続けると3割、1年で4割の人に痛み軽減がもたらされると言われています。やはり長く続けることがとても大事です。

痛み軽減には、西洋シロヤナギも抗炎症作用から良いと言われています。

日本人を悩ませる便秘の秘密

日本人を悩ませる便秘の秘密

西洋化した食生活は、古代から菜食文化の日本人にとっては便秘の原因になってしまうようです。また社会の近代化によって食事時間が不規則となり、ストレスもたまり、便秘になります。

サプリメントでは青汁、アロエ、グアガム(豆類)、シャンピニオン(西洋のきのこ類)、それと乳酸菌が効果的です。

ライフスタイルを変え、よ り腸を動かし易い環境にす ることが大切です。

認知症に対するサプリメント

認知症に対するサプリメント

認知症にはイチョウの葉というのが今までの定説でしたが、最近、米ぬか抽出液が良いということがわかってきました。
フェルラ酸という抗酸化物質が神経細胞に効果があると話題になっています。
サプリメントを試したい、知りたい人は聞いてくださいね。

血糖コントロールしてくれる素敵なサプリ!

血糖コントロールしてくれる素敵なサプリ!

最近、スーパーの店頭でよく見かける野菜・ゴーヤ。
子供達の食卓の嫌われ者。

でも、糖尿病の血糖コントロールに一役買ってくれそうです。ゴーヤの中のチャランチン・モモルデシン・ポリペプチドが血糖値低下に効きます!

食事の際に摂ったブドウ糖を、肝臓や筋肉にうまく取り込ませて、血糖値を下げてくれます。

ただ、糖尿病の薬を飲んでいる人は、医師に相談してくださいね。血糖の下がりすぎるとも言われていますから気をつけましょう。

サプリメントによる健康被害!

サプリメントによる健康被害!

サプリメントは健康食品として出回っていますが、健康被害が多く聞かれます。
代表的なものを紹介しておきましょう。

A) 天然物の脅威
1、ウコン
  薬剤性肝障害の1/4を占める。
2、アガリスク
  薬剤性肝障害の第2位
3、どくだみ
  光線過敏症を起こす
4、コンフリー(ヒレハリソウ)
  肝硬変になることありうわさにだまされ、惑わされないようにしましょ

 

波動医療

代替医療波動健康療法(PRA療法)

(自費診療)

難病や原因不明と言われる病気も治療していきます。

PRA装置による診断および治療について

動物はもともと波動という磁場信号を持っています。臓器はもとより全てが生体エネルギーという信号を発し、

その磁場の中にいるのです。この信号の変化が健康状態の変化であり、その微小な磁場が崩れてしまうのが病気なのです。

その崩れてしまった磁場を元の状態に戻し、健康な状態にしていくのが波動医療です。

当院で導入しているPRA装置(Psychogalvanic Reflex Analyser/精神電流反射分析装置)は、生体エネルギーを、

精神電流反射として捉え、健康状態を診断します。

テスト項目は全身機能、アレルゲン、心理機能など含め4000項目以上あります。

装置により診断を行い、どの部分が乱れているのかをチェックし、それぞれに合った特別な

処方水を作成し飲用していただいたり、特別なサプリメントを提供して、元来の健康な姿に戻ることを手助けいたします。

通常の治療では改善しない方や、一般的な薬による治療を希望しない方にも適しています。

代替医療を求める方が急増していることを・・・。

近年、新聞・雑誌・テレビ・インターネット等をはじめとする、高度情報化の情勢もあり、これら代替医療を求める患者が我が国でも急増しています。一方、他国においても同様の状況が見られ、代替医療が世界的に新しい医学の潮流となりつつあります。アメリカにおいては、1992年米国議会がNIH(米国国立衛生研究所)内において世界的な最先端医学研究施設の一つとしてOAM(代替医療事務局)を設立し、現在、OAMには年4千万ドルの資金が充てられています。OAM設立以来この分野の科学的研究は急速に進み、ハーバード・コロンビア・スタンフォード大学など10ケ所に研究センターが設立され、一部学生に対する講義も始まっています。

代替医療の範囲は広く、世界の伝統医学・民間療法はもちろん、保険適用外の新治療法も含んでいます。
さて、人口比率からみると現代西洋医学の恩恵に預かっている人達は意外に少なく、国連世界保健機関(WHO)は世界の健康管理業務の65~80%を“伝統的医療”と分類しています。つまりこれら伝統的医療が西洋社会において用いられた場合は、代替医療の範疇に含まれることになるわけです。

代替医療とは具体的には、中国医学(中薬療法・鍼灸・指圧・気功)、インド医学、免疫療法(リンパ球療法など)、薬効食品・健康食品(抗酸化食品群・免疫賦活食品・各種予防・補助食品など)、ハーブ療法、アロマセラピー、ビタミン療法、食事療法、精神・心理療法、温泉療法、酸素療法、等々すべてが代替医療に包含されています。確かにこれらの中には非科学的であり西洋医学を実践する医師にとっては受け入れ難い内容のものもありますが、作用機構や有効性が科学的に証明されているものが急増しています。

国立図書館医療目録データベース(MEDLINE)において“代替療法”の名での引用は、1966年以来、年12%の割合で増加しており、在来医療の文献の増加率の約2倍であることがそれを裏づけています。我が国には残念ながら代替医療に取り組む政府機関がなく、この分野では欧米に比し遅れていると見る向きもあります。しかし、実は代替医療を最もよく実践している国が日本だと考えられます。日本では古来より中国薬用植物療法を取り入れ“漢方薬”として使用してきた歴史があり、また世界的に見ても漢方薬を保険薬と認めている数少ない国の一つです。

また、鍼灸、柔道整復などの東洋医学も保険適用となっており、多くの患者が日常的に利用しています。
一方、アメリカにおいて鍼が医療器具として認められたのはつい昨年のことです。

代替医療は、概して毒性が少なく、また患者に対して侵襲の少ない治療法であり、これまで諦められていた難病の患者さんにも朗報をもたらすものです。
また、薬品による副作用、環境汚染、経済問題、医師に対する不信感など、今後21世紀の諸種の医学の問題点を解決し、かつ医療の質の向上に大いに貢献するものと期待されます。

 

アカシクリニック
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