院長物語ブログ

院長の未来への日記

サバイバル

熊本を中心として、九州地方で地震が続いているのを、

心痛みながら、ニュースを見ています。

しかし、テレビでの被災地街角インタビューのような、やらせ番組

、お涙頂戴報道はやめてほしいといつも思う。

少しでも、早い復興を熱望しています。

 

さて、今回の地震で、車中泊での病気の発生が色々と言われていますね。

体育館での、狭い、プライベートもないところでの生活はなかなか大変ですからね。

 

外国の番組でサバイバルの番組がよくやっている。

ハリウッドのスターが2泊3日で山の中で、生き延びるとか、

男女は裸で森に降ろされ、1ヶ月くらい生き延びるという番組とか、

観ていて、とても興味がわく。

でも、あの経験をすれば、きっと災害の後のサバイバル生活を生き抜けるのではないかと

ふと感じてしまった。

なんでもある世の中。突然襲う不便さ。

準備もしていなければ、それは、対応は難しい。

 

小学校、中学校でサバイバル訓練や、災害じの生き延び方なんて授業もやっていいのかも

しれないなと、ふと思うかな・・。

 

本日の教訓:何でも準備が大事。

      準備していないのなら、開き直るしかない。

浦島太郎

auのコマーシャルで浦島太郎、桃太郎、金太郎が出て、面白おかしく

やっている。

考えつく人は、すごいと思うなあ・・。

 

そうそう、浦島太郎の話は、最後戻ってみると違う世界だったという話。

4月から地域の福祉の仕事で保健所に週1回行くことになった。

去年3月までも1年間やっていたので、知った場所、知った顔ということで

安心していた。

しかーし、行ったら、みーんな知らない人ばかりだ。

えっ?えっ?えっ?  って感じ。

浦島太郎じゃん!

 

あの人も、あの人も、あの人もいなーい。

公務員の人たちは、本当に異動が多いんだなあ・・。

 

 

まあ、自分も1年での異動も多かったから、こんなに長く同じ職場にいることもなかった。

アメリカに留学していた時のこと。

僕は、手術データの整理をしていて、もう少し時間が掛かるから、2年くらいは

アメリカにいようと思っていた。

ある日、医局長から電話がかかってきて、3月に帰国せよ!だって。

えーっ?

もう少し残させてくださいと粘った。

教授に聞いておくからとのことで、その場はやり過ごした。

数日経って、また、医局長から電話が・・。

教授からの言葉は「馬鹿!」だった。

 

組織にいるって大変だよなあ・・

と、つくづく感じた瞬間だった。

 

本日の教訓:組織の一員として安定、そして窮屈を取るか、

      組織を離れ、不安定を取るか。

      どっちがいい?

 

  組織にいた方が、窮屈だけど、断然楽だった。

       今の方が、数百倍大変かな。

      

 

誕生日

今日は、私の誕生日。

プレゼントをねだっているわけではありません(笑)

 

この職業についていると、子供から若い人、同年代、人生の先輩の方々と接する

場面がたくさん。

人と接することで、自分がどんどんと成長していくことに喜びを感じますね。

成長って、太ってきたわけではないですよ・・。

友人に会うと、また太った?って言われたり。

 

いつの自分をイメージしてるんだ!大学生の運動部バリバリの時に比べたら、ねっ!?

最近は変わってないって!

って心の中で叫んでる。

 

しかし、子供の頃、今の自分の年代の人たちはもっと大人に見えた。

自分の父親が今の歳の時は、もっと知識人だったようにい思えた。

と、思えるということは、まだまだ、努力と、経験が足りないんですね〜

もっともっと頑張らなきゃ・・。

 

 

本日の教訓:先人に追いつき、追い越せ!

      道は険しいが、その先には何があるのか・・。

3月

あららら、3月もあっという間にあと1日になってしまいました。

書き込みを見てみたら、3月初め。

全く更新していない。

 

年齢も更新しなければずっと若くいられるなんていう決まりがあったら

面白いかも。

卒業して、病院に勤務した手の頃は、早く年が取りたくてしょうがなかった。

というより、年をとって見られたい、外観がオヤジっぽくなりたいなんて、

今では絶対ありえない希望を抱いていた。

今は、いかに年齢詐称するか(笑)

 

詐称といえば、ショーンさんでしたっけ?問題になりましたね。

過去を引っ張ってきてどうよりも、今こうなっているが大事なのではと思ってしまう。

とかく、過去に何があったとか、人の上げ足取りをしたがるご時世。

 

過去が完璧な人なんて、いないのに・・。

 

本日の教訓:過去は自分の脚台。

      未来への壁を乗り越えれば、違う世界が待っている。

      過去の脚台は取り去ってしまおう。

 

のんびり行こう

昨日の帰りみち、片側1車線、追い越し禁止の道を

制限速度より少し早い速度で走っていた。

そしたら、後ろから黒い軽自動車がブイブイさせながらあおってくる。

そして、追い越し禁止のところを抜こう抜こうとしている。

 

こっちも急いでないし、どうぞ抜いてくださいという感じだったので、少し寄ってあげたが、

対向車が来るから、抜けず、軽自動車はさらにイライラ。

対向車がいなくなったら、ものすごい勢いで抜き去って行った。

 

危ないねえと思いながら走っていると、数百メートル先の信号で止まっている。

前には、もっと遅い車が何台かいる。

もちろん追いついてしまった。

 

運転手さんはものすごく、悔しかったのか、バツが悪かったのか、

何だかものすごく怒ってイライラしている。

 

自分もよくあるけど、抜いておいて、後から追いつかれると、バツが悪い。

うさぎとかめの話みたいですね。

 

のんびり行きましょうよね。

 

本日の教訓:急がば回れ

      落ち着いていこう!

チャレンジ

昨日の日曜日、東京マラソンが開催されて、テレビでやっていた。

すごい人数にびっくり。

東京ってやはり、人がたくさん集まるんですね・・。

 

それはそうと、結果はどうだったかというと、日本人惨敗と書いてあった。

途中まで、旭化成の村山がアフリカ勢にもうついしていたが、足の豆がつぶれて

失速。

他の人はといえば、日本人の団子状態。

解説の瀬古さんが、最初、村山は無茶しすぎですねえなんて言っていた。

アフリカ勢に追いついたら、このままいけそうですね。

失速したら、やっぱりついていけませんね。

 

あんなチャレンジする子がいてもいいんじゃないかなあって思ったのは

私だけだろうか・・・。

 

 

本日の教訓:経験値からの結果は大事。

      でも、時には無茶な冒険をするのも悪くない。

 

備え

あっという間に、2月も終わりに近づいてきました。

 

インフルエンザが3週間前から大流行りし始めて、少し下火になってきた感じですね。

まだまだ注意も必要ですので、気をつけてくださいね。

 

本日の教訓:備えあれば・・。

感謝の気持ち

世の中、感謝することはとても大事だと思っている。

人に感謝、動物に感謝、そして物に感謝。

 

しかし、とかく親への感謝というのは、なかなか形にできない。

というか、やっていない。

 

この親不孝者と言われそう・・・・。

 

自分が歳をとり、子供が大きくなり、親もこんな苦労をしていたんだなどと考えると、

感謝しなくてはとまさに思うのだが・・。

 

 

先日、患者さんから、先生は親がいいんだよ、親の育てかたがいいんだと言われた。

 

これはなんとも嬉しく、誇らしい。

 

でも、少し悔しい感じがした。

だって、ずっと抜きたいと思い、褒められたいと思い頑張ってきたから・・。

 

しかし、追いつこうとしても、追いつけない背中がある。

 

これが親というものなのかなあ?

 

そんな父親になるために、日々精進。

 

本日の教訓:親の背中は近くて、遠い。

      さあ、抜くまで突っ走れ!!

 

 

犬の服

ドーベルマンという犬は、短毛種で、下毛がないのでいかにも寒そう。

いかにもというより、ものすごい寒がりなのではと思う。

しかし、雪の降った日など、喜んで散歩に出かける。

まあ、不思議・・・。

 

先日、寒そうだったので、息子のお古になったSサイズのTシャツをふざけて着せてみた。

なんと、胸元のサイズはピッタリ。

お腹周りはさすがに犬ですからゆるゆる。

少し切って、結んだら、なんとまあ、似合うこうと似合うこと。あははは。

 

寒い冬も、これで、乗り越えられそうだ。

 

本日の教訓:アイディアは突拍子もない閃きから生まれる。

ライアンと雪

今年も降らないと言っていたのに、大雪。

うちのライアンは雪が大好き。

やっぱり犬なんだなあ・・・。

 

犬が雪好きということは、僕の前世は犬???

 

などと訳のわからないことを言って・・・。

 

雪を見ると、うちのライアンは何をするかというと、食べる食べる、食べまくる。

 

積もった雪を見つけると、ガリガリと食べまくる。

貧血?喉乾いてる?などなど考えながら、寒い日も暮れていく・・。

 

 

本日の教訓:四季を味わおう

アカシクリニック
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