院長物語ブログ

院長の未来への日記

今年の目標

あと2週間で今年も終わりですね。

新年に立てた目標は、何かしら達成できましたでしょうか?

僕は、最近、自転車に乗って、健康をゲットという目標を立てました!

この自転車という乗り物。

最初乗り始めたら、なかなかきついものでした。

お散歩ペースではなく、ある一定以上のスピードで走り続けるという目標

を立てました。最初、5分走ってゼーゼー。

いかに運動不足だったかがわかりますよね。

今は、普通に乗れるようになりました(笑)

 

来年は、さらなる高い目標を立てましょう。

 

本日の教訓:やれば出来る。

      持続すること。

勤務時間

最近、ブラック企業、労働時間が長いなんていう記事が

良く出ている。

我々の世界でも、15年くらい前に、どこかの大学の研修医が自殺してしまった

とかで、労働時間の話が出始めていた。

そこで出た厚生省の指針は、17時になったら研修医は帰すことだった。

みんな疑問という感じだった。

だって、1日の仕事をこなすのには17時なんか終わらないでしょ?って感じだからだ。

朝6時前に行って、回診して、カルテチェック、カルテ書きをして、点滴回って、

手術に入って、夕方。また回診して、データチェックして帰るというスケジュール。

どうやって17時に帰るの?

でも、決まりは決まりだった。

 

手術中、まさに出血している時、重要な場面だ!

ペアン!そこ結んで!血圧は?インを増やせ!

輸血!なんて、まさにテレビで見るうような手術風景。

緊張が走る。

術者も助手も、そして看護師もみんなだ。

そんな時、後ろから、「先生、17時になったので帰りまーす!」という声。

 

もう、返事もできないっすよね。

これどう思います?

こんな責任感のない医者に診てもらいたいと思いますか?

 

世の中、変わってしまったなあ・・・。

 

勤務医が忙しいから、皆辞めてしまうという話がある。

これは、真っ赤なウソ。

お役人が勝手に机上のなんとかで、話しているだけなんですよ。

 

この話は次回。

 

本日の教訓:働け!一生懸命働け。

      自分が見えるまで働け!

名医

最近、本屋さんに行くと、とかく名医のいる病院100選などと書かれている

本がたくさん並んでいる。時々見て、あっ、この人知っているとか、

友達が出てるなんてこともある。

でも、この本、数ヶ月前に記事の募集があったよなあっていうものも沢山あるのも事実。

1ページいくら、2ページ使うといくら、3ページだと少し安くなるなんて、掲載依頼が

よくある。無料ではなく、もちろん高額で有料なのだ。

そんな話もある昨今。

 

自分の勘が第一ですね。

 

本日の教訓:勘を磨け。

 

 

自然

火曜日の午後は訪問診療をさせてもらっている。

車で可児の街中や御嵩の町、山の方へと色々と走らせてもらっている。

でも、こんないい場所なのに、どんどん、自然がなくなっている。

 

もちろん、手付かずの自然が全て良いとは言わないし、舗装された

綺麗な道はとても走りやすい。

日本の道路の舗装率は90%くらいあるらしい。すごいことなのか、

さみしいことなのか・・・。

 

御嵩の山々を見ると、このまま壊されてほしくないなあと思うのは私だけだろうか・・・。

 

本日の教訓:壊してからでは、遅い・・。

潜在意識

沖縄の基地建設問題で、大阪府警の隊員が土人とかシナ人とか

言ったとかで、問題視されて、ニュースになってますね。

 

その土人ってなんだろう?と思って調べて見ました。

子供の頃、家にあった「のらくろ」の漫画に

原住民などを土人、土人って表現されてたなあと思い出しましたが・・・

 

その土人の根源は、1903年に大阪で開かれた内国勧業博覧会の会場で、7種の土人

として朝鮮人、台湾原住民、沖縄県民が見せ物として展示されるという人類館事件が起きたことに

発するっみたいですね。

昭和までは、見せ物小のようなものは、ありましたもんね。

子供の頃、小人プロレスというのをやってたり・・。

 

でも、機動隊員がなんで、そんな昔の言葉を使ったか?

2003年に大阪で、その事件の100周年を記念してか、忘れ去られないようにか、

演劇会がとりおこなわれたんですって。

きっと、そこで、見たか、聞いたかしたんでしょうかね。

記憶に残っていて、興奮した際に、ふとでてしまったんですかね。

潜在意識って怖いですね。

 

本日の教訓:潜在意識の見直しをして見ましょうかね。

背負う

昨日、日本代表がイラクとサッカーで善戦していました。

というより、なんとか勝ったという感じでしたね。

 

イラクの国内は、かなり荒れているのに、みんな頑張っていますよね。

自分たちが国の力、みんなの元気の源にならなければという気持ちが皆強いんですって。

そりゃ、強いですよね。

背負うものが違うって感じ。

 

スケートの羽生選手にしても、東北の震災を経験して、地元の力に慣れればって。

やはり、背負うものが違うっていうのは、意気込みも違いますよね。

 

見習わなきゃ・・。

 

 

本日の教訓:重いものをいっぱい背負え!

      どんなストレスでも力に変わる。

頂上へ行け!

秋分の日、岐阜県医師会で山岳医の勉強会があった。

興味があったので、出かけてみることにした。

岐阜山岳会会長のお話があった後、長野県の山岳医の先生が

講演をしてくださった。

2年前の御岳の噴火事故の惨状と、その救出を含めた話を聞き、なんともすごい

状況だったと、知ることができた。

 

その時、最初の現場にその先生は行ったそうだが、仕事を始めたら、厚生労働省から

そんな危険な現場に医師が入って、何かあったらどうするんだという連絡が入り、すぐに

降りてこいと言われ、自衛隊、消防、警察の人に申し訳ない気持ちで降りたとのことだった。

何じゃそれ?って

災害現場では、自分の身の安全を第一に考え、自分の安全が確保できた上で救助をするというのが

鉄則だが、そこには何百人という自衛官や消防士、警察官がいる。

そんな中、危険って言ったら、そのひとたちはみんな危険じゃないかって思うけど・・・。

 

机上の空論というのは、なんともまあ。

事実は現場にある。

でも、世の中動かしているのは、机上の空論を繰り広げる、お偉いさんだもんなあ・・。

 

動かしたかったら、偉くなれ!

 

踊る大捜査線を思い出した。

現場が上の命令で翻弄されてしまっている時、青島刑事に

和久役のいかりや長介が、「正しいことをしたければ偉くなれ」って言う。「偉くなって、警視庁行け」って現場主義を

貫いてきた和久が言う。

あの時の長さん、むちゃくちゃ格好良かった。しびれたね。

 

そう、偉くなるしかないじゃんね。

世の中動かすくらい、偉くなるんだ。

それこそ、机上の空論かな(笑)

 

本日の教訓:目指せてっぺん!

見た目

久々にライアン・ネタでも書きましょっと。

 

うちの愛犬、ライアン。犬種は怖オモてドックの代表・ドーベルマン。

見た目は黒くて、でかくて、怖い。

好きな遊びは噛みちぎること。

毛布でもタオルでも、ぬいぐるみでも食いちぎる、そして振りまくる。

ぬいぐるみなんて渡すと、いきなり噛み始めて、噛んだまま振りまくる。

そう、首がすぐもぎ取れてしまう・・。

見ていると、やっぱり、怖い・・・。

普通の人が見たら、やっぱり引くよなあ。

 

 

ドーベルマンはかなりしつけも楽で、指示が入りやすい。

うちのライアンもそうで、一般のしつけは問題ない。

1−2回で基本動作は覚えてしまった。怖くないんだけどねえ。

 

 

今日の朝も散歩していると、向こうからパグを連れたおばさまがやってきた。

おばさまから近づいてきた。なんとも珍しい。

ドーベルマンを見ると、通常の小型犬の飼い主は嫌そうな顔をして睨みつけてくる。

何もしていないのに・・。

 

本日の教訓:見た目で判断できないっすね。

 

 

 

 

目標

ここ最近の医学の進歩は目覚ましいですね。

診断学が特に。

これは、工業系、コンピューター部門の進化ですよね。

でも、わからないこともたくさん。

妻の知り合いの息子さんが脳出血になって、原因がわかりませんって

言われたそう。

家族としては、何で?って。こんなに医学は進歩しているのにって。

 

 

そうそう、最近、あまりにもデブになってきたので、減量と運動を始めた。

あまりの不摂生だったので、体重はみるみる落ちて、普通の体になった感じ。

でも、急に体重を落としたから、みんなに、大丈夫ですかあ?と声をかけられる(笑)

 

サライという雑誌の今月号に歴史考証家の天野隆子さんの記事が載っている。

天野さんは元気に運動し、頭を使う。検診なんてしないそうだ。

友人に病気が隠れているかもって言われ、知らぬが仏だねって言われるそう。

そこで、天野さんは、知らない間に仏になるからいいのって言い返すんですって。

 

その言葉を聞いて、ドキって。

これ、まさにこれ。

 

すごい人がいる。こんなにうまい言葉を返せるというのもあるけど、

こういう人こそ、自分のことをよくわかっているんだなあって。

こんな人が世の中にはいるんだ。またまた目標ができた。

 

 

本日の教訓:常に目標を持つ

      

根性論

あっという間に、8月も最終週。

オリンピックもあって、何かと盛り上がった8月でしたね。

 

ある記事で、柔道が強くなったのは、根性論を捨てたからだと書いている

人がおりました。

根性って何?

ここぞというときの踏ん張りが出るかどうか、

その頑張りが根性だと思ってきたのですが、どうでしょうか?

柔道の選手にしても、他のスポーツ選手にしても、勝った選手はみな口を揃えて

あれだけの辛い練習に耐えたんだから、試合でそれを出せたと言っていますよね。

 

あれだけ辛いって、一流の選手が言うんだから、それはそれは厳しいものでしょう。

そこで、絶対に自分に負けないぞって歯を食いしばった頑張るのが、根性なんじゃないかと

思うんですが。

まあ、考え方はいろいろですね。

 

人にしごかれて、あーいやだなってやらされて、やられるのに

耐えるというのは、ただの忍耐ですよね。

でも、そこで、知らぬうちに実力がついて、一丁、やってやるかとなればこれは根性ということも

になりますよね。

自分でやるのか、人にやらされているのかの違いは大きいですね。

ただ、

理不尽なんて、生きていれば、何度でもあるわけだし、それに打ち勝てなければ、何も始まらない。

 

 

本日の教訓:ある時は厳しさも大事。

      理不尽なことなんて、社会に出たら何度でもぶつかる。

 

 

アカシクリニック
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