朝、通勤の時にふと考えていたことがある。
そう、運転とは”優越感か服従”なのではないかと言う、ばかげた話・・
片側2車線道路の41号線や21号線
右車線を周りのペースを考えずにのんびり走っている方がいる。
もちろん、安全運転は大切。
制限速度以下で走っていることもあり、大縦列・・
みんなさっさと横から抜いていく。
抜いた後バックミラーでみても、左車線にうつろうともしない。
また大縦列を作っている・・。
これって、言わば優越感。
だって、自分のペースで、回りを考えずに走っている。
ぶんぶん飛ばしているのも、これまた優越感・・
じゃあ、みんな縦列して、ルールを守って走っている。
これは大事。
よく考えると、一番前の車、また次の車に合わせて走っている。
これは服従ではないか・・
そうか、運転とは、優越感と服従の両方を持ち合わせているのだ。
だから、気持ちも良くなるし、イライラもする。
まさに人生そのものではないか
と、訳の分からない事を考えながら今日も出勤した・・
本日の教訓: 優越感だけでは物事は上手くいかないのだ